令和元年、今年の収穫は終了いたしました。

ご愛顧いただきありがとうございました。

昨年に比べて、糖度が低くなったのでは? とのご指摘もいただきました。

今年は、肥料構成をコントロールすることで糖度を7度~7.5度程度にいたしました。

このため、昨年に比べて0.5度程度低いレベルに抑えております。

これは、ミシュランの星を獲得した某有名レストランのシェフから、他の食材との組み合わせを考えるとパプリカの個性が強すぎない

方が良いとの指摘もあり、一方で生食でお食べいただいてるお客様からは、甘い方が良いとの指摘もあり。

さてさて、どうしたものかと思案の結果、今年後半からの糖度を抑える方策をとってみました。

この味については、悩むところですが、ご愛顧いただいております皆様のご意見も伺い、来年の作型の反映したいと存じます。

なお、来年も5月ころより出荷を開始する予定でおりますので、引き続きご愛顧をいただければ幸いです。

本年も、残りわずかとなりました。年末まで少々日にちはございますが、良いお年をお迎えください。